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全国輸出品目ランキング 1975年(昭和50年)

高度成長後・近代的産業構造への到達点。
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分類体系: SITC(国連標準国際貿易分類)1桁部門(単位: 百万円)

分類の変更について
1950年までの「日本統計年鑑」の分類とは異なる、SITC(国連標準国際貿易分類)という国際標準の分類に移っています。個別品目としての直接対応は確認していません。
順位品目輸出額構成比備考
1機械類及び輸送用機器類
Machinery and transport equipment
8,132,567百万円
2原料別製品
Manufactured goods classified chiefly by materials
5,199,885百万円
3雑製品
Miscellaneous manufactured articles
1,292,248百万円
4化学工業生産品
Chemicals
1,152,968百万円
5食用に適しない原材料(鉱物性燃料を除く。)
Crude materials inedible except fuels
244,914百万円
6特殊取扱品
Commodities and transactions not classified according to kind
217,552百万円
7食料品及び動物
Food and live animals
214,015百万円
8鉱物性燃料、潤滑油その他これらに類するもの
Mineral fuels lubricants and related materials
65,206百万円
9動植物性又は植物性の油脂
Animal and vegetable oils and fats
14,484百万円
10飲料及びたばこ
Beverages and tobacco
11,476百万円

SITC 1桁部門(10部門)による完全なランキングです。全10部門の合計が公表されている輸出総額と一致することを確認済みです。

1975年 → 2024年の変化
機械類及び輸送用機器(機械類及び輸送用機器類/機械類及び輸送用機器)が1975年(49.14%)・2024年(57.6%)とも第1位を維持しており、大分類レベルでは高い連続性が見られます。ただし「機械類」の内訳(自動車・半導体等製造装置など)は財務省の2024年公表資料によれば1975年当時と大きく異なっており、大分類の名称が同じでも中身の製品構成は同一ではありません。
歴史を見る
出典:大蔵省・財務省・総務省統計局 等/対象:1975年(昭和50年)
各時代の原資料が用いた分類・表記をそのまま採用しています。年代ごとに異なる品目分類は、原資料の分類のまま扱い、名称が似ていても同一品目とはみなしていません。
定義・出典の詳細を見る
分類体系
SITC(国連標準国際貿易分類)1桁部門
単位
百万円(原資料の単位は千円です。表示のために百万円へ換算し、百万円未満は四捨五入しています)